令和8年度第2回常務理事会のご報告

令和8年6月15日

会員各位: 令和8年度第2回常務理事会6月13日(土)に成瀬コミュニテイセンター開催しましたので、審議内容についてご報告致します。

出席者 : 常務理事5名全員出席

議題 :

1.令和7年度総会兼温習会の振り返り

  • 令和8年5月24日(日) 橋本 杜のホール 多目的室にて開催
  • 総会は、出席会員数及び委任状提出会員数合わせて神奈川県本部規約規定に準拠し適正に成立。 決議議案2件は賛成多数で議決。報告事項7件につい会員から質問ならびに意見が出され、適宜執行部からの説明が行われ、総会は予定通り閉会
  • 総会温習会は、出吟申込会員数 60名、欠吟者12名。温習会を盛り上げるため、プログラム最後に本数別に男女それぞれ2題の合吟を行った
  • 吟詠者数名についてスマホによる動画撮影を行い、うち1名について県本部のYouTube「カナギン錦城」に公開
  • 一般見学者数は7名。これら見学者へのフォローアップ体制を強化する必要性を共有。今後定型の礼状の送付、電話連絡等より適切な対応を行う

2.HPの有効活用と経費節減に向けた検討策

  • 常務理事会報告、温習会・発表会等の案内文、出吟申し込みは、郵送費を削減し、ペーパーレスを図るべくHPに掲載する。各会員は各自のスマホないしPCで内容確認をすることとする。各理事、各支部長、道場長は、HPを通じた会員連絡・報告が定着するようリーダーシップを発揮する
  • スマホの利用等が不案内の会員、スマホを利用しない会員への対応として、暫くの期間HP掲載内容をFAXで送付する方法を取る
  • 会場費は値上がり傾向が顕著なため、場所にこだわらず低料金の会場を優先する
  • 理事会で機関決定し、総会で報告した通り、10月の大寿吟詠発表会から出吟料500円を徴収する。当該出吟料は、出吟申し込み時点で徴収し、欠吟の場合でも返金はしないものとする。出吟料の会計担当責任者への納付は、発表会当日に行う
  • 発表会、温習会の出吟申込書の様式は、令和8年6月改訂の様式によるものとし、執行部から支部、道場宛に予め送付する今後各支部、道場は保管する出吟申込書を使用し(追加コピーは支部、道場で行う)、提出期限までにプログラム作成担当者宛てにFAX・電子メール(PDF)で送付する手順とする
  • 伴奏は、総会での説明にもかかわらず、経費節減のため尺八伴奏(年2回)とオルガン伴奏(年2回)を併用する方式とする 

3.神奈川県本部55周年発表会の展望

  • 第3回実行委員会を7月10日(金)午後1時より橋本公民館で開催予定                                    
  • 第3回実行委員会までにプログラムの骨子を用意し審議するとともに開催会場の再検討を行う

4.大寿吟詠発表会の開催要領

  • 10月14日(水)、「二俣川サンハート音楽ホール」(予約済み)において開催予定
  • 70歳未満の参加を奨励する
  • 開場13時、開演13時半、終了16時半
  • 絶句1首の吟詠を行う、和歌も可
  • 85歳以上の会員を表彰する
  • 伴奏 オルガン(昨年のオルガン奏者に打診予定)

5.第3回常務理事会

  • 8月22日(土)午後1時より橋本公民館ないしソレイユ相模セミナールームにて開催予定                     

以上